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EGAWA RANKO Coffret d’Amour wax 200ml

¥19,800($129.20)

COMING SOON

2026年9月18日 20:00 から販売

※販売期間・内容は予告なく変更になる場合があります。

この商品は3点までのご注文とさせていただきます。

商品名
コフレダムール ワックス 200ml

メーカー
江川蘭子

【商品開発エピソード】

 大学四年生になった木村友梨は、少し焦っていました。周囲では就職先が決まり始め、友人たちはそれぞれ、自分がこれから歩いていく道を選び始めています。

 けれど友梨には、まだそれがありませんでした。何がしたいのか。何に向いているのか。どんな大人になりたいのか。考えれば考えるほど分からなくなります。

 大学に通いながら、葉山可憐車堂でアルバイトを始めて2年。
 蘭子も沙絵も、葉山可憐車堂の周りの仲間たちもみんな友梨を可愛がってくれます。
 特に店主の江川蘭子は、本業の服飾デザイナーとしてもちろん、商品を見る目にも、人を見る目にも厳しくて有名ですが、友梨だけにはとても優しく接してくれます。

 友梨は明るく、人懐っこく、そしてよく笑います。その可愛らしさもあって、周囲の人間は何かと彼女を助けてくれました。
 困っていれば誰かが手を貸す。分からなければ誰かが教える。多少失敗しても笑って許してもらえる。そんなふうに二十二年間生きてきた友梨自身も、それを特別なことだとは思っていませんでした。

 ある日、友梨が蘭子に言いました。

 ねえ、蘭子ちゃん。私も蘭子ちゃんのサンドリヨンや沙絵ちゃんのバルキリみたいに私の車に塗るワックスが欲しい。と。

 当然、笑顔で承諾してくれるだろうと思っていた友梨でしたが、蘭子は少し友梨の顔を見ただけで、作業していた手を止めません。 そして一言だけ、

「嫌よ」

 即答でした。

 あまりの冷たい対応にキョトンとする友梨。
 蘭子はさらに言葉を続けます。

「だったら自分で作りなさい」

 友梨は「えーと、、」と苦笑いを浮かべます。
 当然ワックスなんて作ったことがありません。材料も知らない。配合も知らない。何をどうすればワックスになるのかすら知りません。当然、冗談だと思いました。

 ところが蘭子は本気でした。「材料を選ぶところから、香りを決めるところまで全部あなたがやるの」

 さらに、蘭子はようやく作業の手を止め友梨の目を見てこう言いました。

「いつまで誰かに頼るつもり?」

 友梨は足元がフワフワして、全身の血液が抜けていく感覚に陥りながらも、その言葉だけは、少し違う。ワックスの話をしているようで、蘭子が別のことを言っていることを友梨にも分かりました。

 そんな友梨を見て蘭子は一冊の古い本を渡しました。そこに書かれていたのは、

「エロスとプシュケ」

 美しいが、まだ何も知らなかった少女プシュケが、愛する者を失い、数々の試練を乗り越えながら、自分自身の力を身につけていく物語でした。

 友梨は渡された本を両手で抱え、「この物語が私ってこと?」と尋ねると、蘭子は小さく頷きました。

 数日後。友梨の前に、蘭子は大量の原料を並べます。グレードの違う蝋。植物由来のオイル。合成成分。香料。添加剤エトセトラエトセトラ。

「最初の仕事。自分で見て、調べて必要なものと、必要のないものを分けなさい」

「何を基準に?」

「自分で考えて」

 プシュケに与えられた最初の試練は、山のように積まれた穀物を、一粒ずつ種類ごとに分けることでした。友梨の前にあるのは穀物ではありません。けれど、やることは同じでした。情報を集め、一つずつ調べ、比較し、自分が作りたいものに必要かどうかを選ぶ。

 ネットを検索すれば、誰かのおすすめがいくらでも出てきます。「これが一番艶が出る」「これが一番耐久性がある」「これを入れれば間違いない」友梨は最初、その言葉をそのまま信じようとしました。しかし蘭子は厳しく言います。

「それは、その人が欲しいワックスでしょう?」

 続けて蘭子は、

「あなたはあなたの何を作りたいの?」

 そう友梨に問います。

 唇を固く噛み、下を向く友梨は答えられませんでした。そこで初めて、選ぶということは、何かを捨てることでもあると知ります。

 その姿を見た蘭子は言いました。

「明日からイギリスへ行ってきなさい」

「え?」

 友梨は冗談だと思いました。ですが、今度も冗談ではありませんでした。蘭子はデスクにあった万年筆でサラサラとメモ紙に何かを書き友梨に渡します。
 書かれてあったのは数軒のメーカーと調香師の住所だけ。必要な材料を自分で探し、自分で交渉し、自分で持ち帰る。知り合いだからといって蘭子は口添えをしません。

「英語はできたでしょう?」

「一人で?」

 友梨は心細そうに蘭子に尋ねます。

「あなたのワックスでしょう?」

 蘭子は顔色ひとつ変えず、諭すように友梨に言いました。

 そして友梨は、初めて一人でイギリスへ向かいます。

 数日後、現地に到着した友梨でしたが、なかなか思うようにはいきません。
 蘭子に教えられた会社を訪れ、欲しい材料があっても、すぐには譲ってもらえない。英語は話せるが、専門用語がわからない友梨にメーカーの担当者もため息をついて呆れます。そして、こちらの都合で予定を変えてくれるわけでもない。そんな状況に焦って話を進めようとすると、「明日来なさい」と外に追い出され、扉を閉められました。
 ドンドンと扉を叩いて開けてもらおうとしますが、とうとうその日はどの会社とも話は進みませんでした。

 ベンチで休憩をとる友梨は思い出します。

(プシュケの第二の試練では、凶暴な黄金の羊から毛を取らなければならないんだっけ)

 日本から持ってきたエロスとプシュケを改めて読み始める友梨。
 凶暴な羊に無理に近づけば傷つけられます。それを見ていた葦は、日が沈み、羊がおとなしくなる時を待てと教えていました。
 友梨も同じでした。何でも自分の思い通りの速度では進まない。動くことだけが努力ではない。観察し、相手の事情を考え、待つべき時を待つ。友梨はそこで、二つ目のことを覚えました。

 旅の途中では、何度も心が折れそうになります。日本にいる時なら、困れば蘭子に相談をすればいい。友梨は何度も蘭子に連絡をとりますが、ほとんど答えません。「自分で考えて」そればかりでした。

 ある日、どうしても入手できない原料があり、友梨は再度、蘭子に電話をかけます。しばらく沈黙したあと、蘭子は言いました。「目の前の相手だけ見てるから分からないのよ」それだけ言って電話を切りました。

 
 滞在地ブロードウェイのハイ・ストリートをスーツケースを引きながらトボトボと歩く友梨。
 その姿は家を無くした子どものようで、すれ違う人が心配して声をかけてくるほどでした。

 しばらく歩き、ふと、顔をあげると小高い丘に古城がある事に気づきます。
 丘を登り、石で作られた塀に腰を下ろすと、一日の終わりを告げるかのように美しい夕日と、夜の支度が始まった街並みからちらほらと灯りがともりはじめます。

(ああ、あのおうち一軒一軒にイギリスの人の生活があるんだなぁ)

 ポツリとつぶやいた友梨はその景色を見て状況を考え直します。その材料そのものに固執する必要があるのか。同じ役割を果たす別のものはないのか。そもそも、自分が欲しかったのは材料なのか、それによって生まれる効果なのか。視点を変えると、道が見えてきたようような気がしました。

 プシュケの第三の試練で、険しい崖の水を汲むのを助けてくれたのは空から全体を見る鷲でした。友梨もようやく、目の前の問題から一度離れて、全体を見る、つまり一つのことに固執するのではなく、もっと大きな視野を持つ、ということに気付かされたのでした。

 滞在最終日、ある調香師の元をを訪れます。

THE VICTORIA

 そう書かれているお店の扉を開けるとそこには背が高く、オーバーサイズのモヘアセーターを着た金髪の上品な女性がひとり、こちらを向いて立っていました。

「ザ・ヴィクトリアへようこそ」

 女性はヴィクトリアと名乗り、蘭子の昔からの友人であること、様々な会社からオイルの製作依頼を受けるフリーの調香師であることなど話してくれました。
 友梨は、ここまで事が思うようにいかず、少し自信なさげな表情を浮かべている事に自分では気づいていません。
 そして、自分が作ろうとしているワックスの話をヴィクトリアに切り出そうとした時、

「お紅茶淹れるわね、リラックスできるカモミールなんていかがかしら?」

 ヴィクトリアは友梨の疲れた表情を見てニコリと笑いながらアンティークのポットに茶葉を入れ始めました。

 若い女性が一人で日本からやってきて、自分の車のためにワックスを作ろうとしている。。
 恐らくメーカーや卸業者からは冷たくあしらわれたかもしれない。見知らぬ土地で誰も頼る人がいなくて、どれだけ心細かっただろう。
 現に、ヴィクトリアも蘭子から事前に、不必要に優しく接するなと念を押されている。 他のメーカーにもその通達がいっているはずだ。
 そんな友梨を見ていると同じ女性として我慢できず優しく接することは特別なことでは、ない。

「気持ちが落ち着くわよ」

 そう言われ差し出された紅茶を美味しそうに飲む友梨。その様子を微笑みながら優しく見守るヴィクトリアは友梨にこう言いました。

 「私の名前はヴィクトリア。苦境を乗り越えようと努力する人の為に戦う勝利の女神。あなたに私の力を捧げるわ」

 そう語りかけられた瞬間、紅茶を手にしていた友梨は、初めて優しく接された事でこれまでの苦労と耐え忍んできた感情が溢れポロポロと大粒の涙を流しました。

 落ち着いた友梨は、自分が作りたいワックスがようやく見え始めた事、誰のためでもない、自分の愛車の為のワックスを作りたいことをヴィクトリアに一生懸命伝えました。

 それを聞いていたヴィクトリアは友梨の話が終わると同時に奥の棚から、小さな黒い箱を取り出しました。中には一本の小さな瓶。ワックスの最後の香りを決めるために調合された、濃縮香油でした。ヴィクトリアは友梨に箱を渡し、言います。「あなたにこの香油を渡します。でもひとつ約束を守って。日本へ戻るまで決して箱を開けないこと」友梨は頷きました。

 店を出て帰国の途につく友梨を見送りながら、ヴィクトリアはこう呟きます。

(ユリ、ごめんなさい。あなたに悲しい思いをさせるかもしれない。でもどちらに転んだとしても、必ず最後まで成し遂げてね。それはあなたの成長の為でもあるの)

 意味ありげな言葉を残し、ヴィクトリアは店に戻りました。

 全ての日程を終え、材料も手に入れた友梨は日本へ旅立ちます。

 帰国する途中。友梨はヴィクトリアからもらった小箱がどうしても気になりました。ここまで自分で集めた材料。何度も失敗し、何度も迷い、ようやく手に入れた最後の香油。この香油だけ何なのか自分の目で見ていない。
 少しくらいなら。香りを確認するだけなら。そんな気持ちが頭をよぎります。

プシュケも、そうでした。冥界から持ち帰った美の香油。決して箱を開けてはいけないと言われていたのに、「少しくらいなら」と開けてしまった。
 友梨もまた同じでした。それはまるで子どもの頃、母親の鏡台に置かれたルージュをそっと口元に持っていく背徳感のような心情。 ドキドキしながらもらった小箱の蓋をそっと開けた瞬間、箱は音もなくバラバラに壊れて中に入っていた瓶は地面に落ち割れてしまいました。
 箱は、普通に開けるとバラバラになってしまうよう細工が施されていたのでした。

 友梨は、その場からしばらく動けませんでした。自分でも分かっていました。誰のせいでもない。運が悪かったわけでもない。言われたことを守らなかった。ただ、それだけです。

 友梨は蘭子へ電話をかけました。声を聞いた瞬間、泣きそうになりました。「蘭子ちゃん」「何したの?」一言で見抜かれました。 友梨は全部話しました。怒鳴られると思いました。「だから言ったでしょう」と言われると思いました。

 けれど蘭子は、何も言いません。しばらくして、「どれくらい残ってる?」とだけ聞きました。「少し……」「じゃあ、まだ終わってないじゃない」「足りないよ」「足りるように作りなさい」「無理だよ」「それを考えるために、あなたはイギリスまで行ったんでしょう?」電話は切れました。

 その時友梨は初めて、誰かが失敗をなかったことにしてくれるのを待つのをやめました。
 新しいものを送ってもらうのでもない。蘭子に作り直してもらうのでもない。残された香油で成立するように、配合そのものを組み直す。香りの強さを変える。蝋とのバランスを変える。オイルの量を変える。何度失敗しても。そう心に誓います。

 日本へ戻り、試作が始まります。最初は硬すぎました。次は柔らかすぎました。艶はいいけれど、拭き取りが重い。塗りやすくすると、今度は友梨が欲しかった深みが消える。 思うようにはいきません。

 ある夜。友梨が作業台に突っ伏していると、蘭子が隣に座りました。何も言わず、試作品を指先で少し取ります。塗り広げ、少し待ち、クロスで拭き取る。蘭子はしばらく塗装面を見ていました。「悪くないじゃない」友梨は顔を上げます。「でも、なんか違う」「何が?」「分かんない」蘭子は少し笑いました。「だったら分かるまで作りなさい」そして帰ろうとします。「それだけ?」友梨が言うと、蘭子は振り返りました。「艶を作ろうとしすぎなのよ」それだけ言って部屋へ帰りました。

 友梨はその言葉を一晩考えました。艶を作る。光らせる。深く見せる。濡れて見せる。 いつの間にか、性能の数字ばかりを追いかけていました。でも、そもそも自分はなぜワックスを作りたかったのか。

 葉山可憐車堂のガレージに入れた自分の愛車、日産フィガロを見ます。誰かに褒められるために買った車ではありません。誰かより綺麗に見せたいから手入れしているわけでもありません。ただ、好きだから。大切だから。綺麗にしてあげたいから。それだけでした。

 友梨は、エロスとプシュケの物語をもう一度思い出します。プシュケは愛するエロスに会うため、少しでも美しい自分になろうとして小箱を開きました。でも友梨は思います。 愛は、愛されるために自分を美しくすることだけではない。

 大切なものへ手をかけること。傷つけば悲しくなり、汚れれば綺麗にしてあげたくなる。愛しているから、美しくしてあげたい。 それもまた、愛なのだと。

 そこから友梨のワックスは変わりました。ただ強い光を出すのではない。塗装の色を深く見せる。光を柔らかく受け止める。見る角度によって、違う表情を見せる。夜には濡れたように。陽の下では澄んだように。思わず一度通り過ぎたあと、もう一度振り返って見たくなるような艶。そして、塗っている時間そのものが、愛車と向き合う時間になるように。

 何度も配合をやり直し、ようやく友梨は一つのワックスを蘭子の前に置きました。蘭子は何も言わず、蓋を開けます。香りを確認し、ワックスを指に取り、塗り、拭き上げました。しばらく沈黙が続きます。

 友梨はソワソワして落ち着きません。「どうかな?」蘭子は友梨を見ます。「名前は?」

 友梨は少し考えました。ヴィクトリアがどんな気持ちであの時箱を自分に託したのか、何のためにあえてそうしたのか。改めて壊れた小箱を見ます。自分の未熟さを思い知らされた箱。失敗した箱。それでも、最後まで諦めなかったきっかけになった箱。そしてエロスとプシュケ。愛するもののために、何度失敗しても立ち上がった少女の物語。

 友梨は答えました。

「Coffret d’Amour」-愛の小箱-

 蘭子はラベルを手に取り、出来上がったワックスへ貼りました。「ねえ蘭子ちゃん」「何?」「私、ちゃんと作れた?」蘭子はすぐには答えませんでした。「ワックスはね」「なにそれー!」友梨が不満そうな顔をすると、蘭子は少しだけ笑います。

「でも、一人でイギリスまで行って、自分で選んで、自分で失敗して、自分で直した」「……うん」

「だったら、もう就職だって自分で決められるね」

ニコリと微笑む蘭子に、友梨は気付きます。 蘭子もヴィクトリアも、イギリスのメーカーの人たちも、全ては未熟な自分に敢えて試練を課し、人として、一人の女性として成長してもらいたいと願っていたのだと。

 友梨は何も言わずにいつもの笑顔になりました。

 こんなにも自分を愛してくれる会社や仲間がいてくれるのか。そして、その想いの全てはお客様に向けられているのか。

(なんて素敵な人たちなんだろう)


大学四年生。二十二歳。周囲からはまだ「可愛い女の子」として扱われることの多かった木村友梨。でも、誰かが選んでくれた道を歩くのではなく、自分で選び、自分で失敗し、その結果を自分で引き受ける。それが大人になることなのだと、友梨はようやく少しだけ分かった気がしました。

 プシュケという言葉は、古代ギリシャ語で「心」「魂」を意味します。未熟だったプシュケは、数々の試練を経て、自ら考え、自ら選び、自ら行動する女性へと成長しました。そして最後には、人間から神へと生まれ変わります。

 友梨が神になったわけではありません。相変わらず失敗もします。好奇心に負けることもあります。誰かに頼りたくなることもあります。きっとこれからも、そうでしょう。人は、ある日突然完璧な大人になるわけではないのです。

 けれど、失敗した時に誰かが助けてくれるのを待つのではなく、「じゃあ、ここからどうする?」と自分で考えられるようになる。 それだけでも、人は少し大人になります。

 友梨が初めて、誰かに作ってもらったのではなく、自分で選び、自分で失敗し、自分で完成させたワックス。

Coffret d’Amour。

 愛されるために施す化粧ではなく、愛しているものへ施す化粧。

 そして同時に、まだ何者でもなかった一人の少女が、自分の足で立つために開いた、最初の小箱。

Author-Yu-Re:
Thank you


【商品説明】

・用途
自動車の艶出しワックス

素材
T1カルナバロウ ビーズワックス キャンデリラワックス 天然オイル Sio2高分子ポリマー 香油

香り
フラワーズ・オブ・ヴィクトリア
(勝利の女神の花々)

特徴
見る角度や、時間帯により表情を変える
高い防汚効果と、強力な撥水
高い透明度と映り込み
耐酸・アルカリ性

・使用方法
適量をワックスアプリケーターに含ませ、円を描くように均一に塗り伸ばしてください。

・使用時のコツ
5分から10分程度放置して、拭き取りが開始できるよう塗り込み面積を調整してください。
6〜8分ほど塗り込んだら拭き取りを始めるイメージです。

・使用時の注意点
大量につけると拭き取りが重くなります。
なるべく薄く塗り、均一になるようにしてください。

・さらに使いやすくするには?
江川蘭子オールマイティマイクロファイバータオル「エルベタオル」「スーパーエルベタオル」をお使い頂くと簡単に拭き取りができます。
冬の間はお日様の下などで少し温めていただくと、アプリケーターに取りやすくなります。

・気をつけて欲しいこと
塗り込みのあと放置時間を取りすぎると硬くなり拭き取りが困難になります。
その場合は再度ワックスを塗り込むか、コフレダムールQDで取り除いてください。


・お守りいただきたいこと
このワックスはある程度時間が経過することで落ち着いてきて、本来の性能を発揮します。塗り込んだ直後はタオルでこすったり、オーバーコートなどの塗布はもちろん、水分をかけたりしないでください。
目安は一晩おくとよいです。

・保管するには?
蓋をしっかり閉め、なるべく温度変化の少ない暗く涼しい場所に保管してください。

・友梨からのアドバイス
コフレダムールワックスは、コフレダムールQDとセットで使えるようお作りしています。 
コフレダムールQDはワックスの状態を阻害させないよう、同じ成分で作られています。
一度塗ったコフレダムールワックスのお手入れはコフレダムールQDを試してみてください。撥水や艶、肌触りなどお互いを高め合う効果が体感できます。

この商品は容器やラベルに傷や凹み、スレなどのダメージがある場合があります。
ご理解の上お買い求めください。

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